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最後のモロモロ

期末試験終了しました。

やるだけのことはやりました。

あとは静かに待つのみです。

場合によっては教授の部屋で静かに待つことになるかもしれません。


なんにしろこれで大学生活最後の試験が終わったわけです(レポはまだあるけど)。


そしてこれから最後のバイトに行ってきます。

バイトが終われば1月も終わります。


仙台をもうすぐ離れるということを少しずつ実感し始めました。

さみしくなるなぁ。
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久しぶりに

部室に行きました。

(といっても3日ぶりだけど。)


ここ最近は期末試験に追われ、今までのツケを一夜漬けで消化しようとする日々が続いて心身ともに疲れていたので、久々の部室は楽園でした。

バンジョーとギターまで弾いてしまうくらいダラダラのーんびり過ごした結果、こんな時間に。


部室には訪れる者を引き止める魔物が住んでいます。


その魔物の正体は自分自身の心の弱さなのかもしれません。



...勉強しよ。

訪問

ドアのノックと、「こんばんわ~」という女性の声が何度も聴こえてきます。


怖いです。


なんかノックのたびに鈴らしき音も聴こえてくるので怖さ倍増です。


訪問販売か宗教の普及活動か知らないけれど、どうやらアパート全ての部屋を回っている様子。

さっき僕の部屋の前にも来たのですが、当然無視。


部屋の電気めっちゃついてたけど、うっかり電気つけたまま買い物orコタツで爆睡、という設定でやり過ごしました。


ちょうどスーパー行こうと思ってたのに...怖くて出れません。


お腹すいた...

記者会見

ニュース番組を見ていたら、ある記者会見に関してキャスターが一言。



蕎麦の食べ方が気になったんじゃない。

愛が冷めたから気になったんだ。



なるほど。

セミナー

さきほど一年間やってきた数学セミナーが終了しました。


僕は大学で幾何学を専攻していて、この一年はMorse理論とやらを中心に勉強していました。

大学の数学は苦手、というか嫌いだったのですがこのセミナーだけは唯一好きになれました。


内容はもちろん、素晴らしい仲間と教授に恵まれ、最後の最後で数学での良い思い出ができました。

みなさん本当にお疲れ様&ありがとうございました。

最後までお世話になりっぱなしだったなぁ。


とりあえず卒業できるよう今週のテスト頑張ります。(汗)

感謝と感動 ~東京編

昨日は自分の人生の中でもトップ10に入るのでは、と思うくらい充実した一日でした。


まず昼に仙台を発ち、17時に池袋に到着。

今回はいつも行っている銀座ロッキートップではなく、Blue DragというDjango専門のライブバーにお邪魔しました。

初めて来たのですが内装がおしゃれ+ほどよいこじんまりさがいい感じなお店でした。


ちょうどIONのみなさんも到着し、なごやかな雰囲気の中リハがスタート。

もちろんリハから隠し撮り録音済み。ぬかりはないです。


IONさんの計らいにより、今回もステージに出させていただくことに!

帰りの電車の都合からステージ構成を変更してもらい、申し訳なさと感謝の念でいっぱいでした。(>_<)

ありがたや~(泣)


19時を過ぎたところでステージ開始。

やっぱりIONは何度見てもええわぁ。

なんといっても竹内さんのマンドリンがすごい...泣きそうになりながらもしっかり撮影。

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1st Stage Set List

1.Dawg's Rag
2.Opus 38
3.Macedonia
4.Mizuhology
5.Janice
6.Ybor City


新年一発目はDawg's Ragからスタート!

4曲目のMizuhologyはヴァイオリンの瑞穂さんのオリジナルなのだとか。

ラストのYbor Cityは僕の大好きな曲!

まさかこの日聴けるとは...東京来てよかった。(涙)


そして迎えた2nd Stage。

僕の電車の時間を考慮し、最初の3曲に出させていただくことに。


2nd Stage Set List

1.16/16
2.Dawgma
3.We Three
4.Wayfaring Stranger
5.Key Signator
6.Fish Scale


僕の今年一発目のDawgは16/16!

自分の一番好きな曲ということもあり、なんとなく幸先良いなぁと思ってみたり。

続くDawgma。

コード進行も構成もあやふや...要復習で。(汗)

そして昨年のリベンジに燃えるWe Three!

これは結構いい感じに弾けたような気が。


3曲とも緊張したけど、楽しく演奏させていただきました。

Dawg最高!


4曲目のWayfaring~はなんとION初のボーカル曲!(vo.瑞穂さん)

貴重な演奏が見れました。('▽')

ラストはFish Scale。(魚の鱗という意味だとはじめて知った)

一度生で聴いてみたいと思っていたのでめっちゃうれしかったです。

この曲CDで聴くと結構シュールなんですが、ライブで見るとかなりカッコイイ!


と、ここで終電の関係でおいとまさせてもらうことに。

Fish Scaleはギリギリ最後まで聴けたけれど、アンコールが聴けなかったのが残念でした...


なんとか終電に間に合い、仙台に無事帰還できることに。

半日の間に仙台-東京を往復するというハードなスケジュールをこなし、IONのみなさまに感謝しつつ今日という一日が終わろうとしている...


と、思いきやまだ続きます。(むしろここからが長い)

てことで仙台編に続く。


~おまけ~

200801280157000.jpg


CDにサインいただきました~(^□^)

名前が顔になっとる!

Hot Dawg/David Grisman

Hot DawgHot Dawg
(1990/10/25)
David Grisman

商品詳細を見る


今日は竹内さんのDawgバンド「Instead of Net」のライブです。

そんなわけで今日はDawgのCDを紹介します。


「...Dawgって何?」

てことで軽く説明を。


Dawg(ドーグ)はマンドリン奏者David Grismanが作ったジャンルで、ジャズやスウィング、ジプシー、ラテン音楽などとブルーグラスを融合させたような感じの音楽です。

Dawgという名前は、David Grismanのニックネームから付けられたそうですよ。


ジャズはカッコよさそうけどなんだか難しいイメージが...と大学に入るまでこの手のジャンルは敬遠していたのですが、先輩のバンドがジャズやDawgを演奏していたのを聴いて一気にハマってしまいました。

その時の演奏がきっかけで僕はサークルに入ることになるのですが、話すと長いので略。


てことでCD解説。


タイトル通り「熱いDawg」満載です。

サウンド的にこのCDが一番洗練されているような気がします。


聴き所はなんといっても「16/16」!

Dawgの中で一番好きな曲です。

個人的には「Minor Swing」、「Neon Tetra」、「Dawg-Ola」もお気に入り。

全体的に聴きやすい仕上がりになっています。


問答無用でカッコイイと思えるCDです。

ジャズを敬遠している方にこそオススメの一枚!


では行ってきます~

相棒

今日は14時間寝ました。

起きたら授業終わってました。

さよなら2単位...


サークルの後輩に本気で怒る夢を見ました。

僕は普段あまり怒らないので、本気で怒るとこうなるのかと客観的に見れてちょっと面白かったです。


今テレビで「相棒」(再放送)見てます。

やっぱり面白いなぁ(´∀` )ノ


14時間寝て授業に行かない僕を本気で怒ってくれる相棒がいればなぁ。


...。

卒業できるかなぁ。(泣)

吹雪

昼ごろから横殴りの吹雪が襲ってきました。

あっというまに雪積もりました。

すでにアイスバーンで2回こけました。


冬のバカヤロー!



でも、吹雪の中で輝く月を見つけてちょっとうれしくなりました。

お泊り

部室に。


今年2回目。





がちょーん。

「ニャッキ!」オリジナルサウンドトラック/竹内信次

「ニャッキ!」オリジナルサウンドトラック「ニャッキ!」オリジナルサウンドトラック
(2003/09/18)
TVサントラ、竹内信次 他

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今日は僕の敬愛するマンドリン弾き、竹内信次さんのCDをご紹介します。


みなさんは「ニャッキ!」をご存知ですか?

NHKで放送しているイモ虫のほのぼのクレイアニメ、でわかるかなぁ。(汗)


昔よく妹・弟と一緒に見ていたのですが、二年前サークルのイベント関係で偶然竹内さんと知り合い、その時彼がニャッキの音楽を作っていると知りました。

素でビビりました。

世界って意外と狭いんだなぁ...


気づかないうちにマンドリンの音色をたくさん聴いていたんだと思うとなんだか不思議な気持ちになります。


というわけでこのCD、懐かしい思いに浸れるのはもちろん、マンドリン弾きになった今だからこそわかる面白さも加わってかなり楽しめる一枚になっています。


今週末の竹内さんのライブ見に行きたいなぁ...

teach

人に何かを伝える・教えるというのはとても難しい。


言うとおりにやってみて、と何度も相手に手本を見せるのになかなか思うようにいかない。

その状況にだんだん腹がたってきて気がつけば口調も荒くなっている。

ふと、怒っている自分に気づき後悔...


今日はこんな感じの日でした。

自分はまだまだ未熟者だということを教わりました。

明日は気をつけよう。

生活リズム

最近生活リズムが荒れているせいか体調がよろしくないです。

今日もサークルのみんなと焼肉食べ放題に行ったのですが、普段の半分くらいしか食べれず、サービスでいただいた高級霜降り牛は食べる気さえ起きませんでした。

結構ヤバいです。


まぁここ最近の生活パターンを挙げると

・朝4時前後に就寝

・運動ゼロ

・ご飯はスーパーのお惣菜orコンビニ

・一日の三分の一をサークルでだらだら


...ひどすぎる。

書いてて嫌になってきます。

そりゃ体調も悪くなりますよ。(あ、だから珍しく二日酔いになったのかも)


来週から期末試験&レポートのヒットパレードだというのに、すでに体がボロボロです。

早く生活リズムをなんとかして、地獄の二週間を乗り切れる体に戻さないと!


あ、全然勉強してないや。(汗)


とりあえず今日はもう寝ます。

おやすみなさい~

マグマ/稲葉浩志

マグママグマ
(1997/01/29)
稲葉浩志

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B'zのファンになって以来B'z関連のCDを聴きあさる日々が続き、これもその中で出会った(確か中一の冬くらい)一枚です。


のっけからやられました。

一曲目の「冷血」。それまで聴いていたストレートなB'zサウンドを想像していたので、見事に期待を裏切られました。

しかもかなりいい意味で。


全体的にかなり濃ゆい仕上がりになっています。

ドロドロしたロックナンバーを吐き出したかと思えば、愛に満ちたバラードをやさしく語りかける...


全曲から生々しい「熱」が伝わってきます。時として狂気さえ感じるほどに。

「稲葉浩志」というひとりの人間の思想がまさにマグマの如く内からとめどなく溢れ出ている、そんな一枚です。


もしかしたらB'z関連のCDでこれが一番好きかも。

捨て曲なしの傑作。

二日酔い

になりました。たぶん人生で3度目くらいに。


昨日はバイトの送別会&歓迎会を兼ねた新年会に行ってきました。

バイト先がケーキ屋ということもあり男女比率が「男:女=1:10」という状況下で飲みがスタート。

途中店長の彼氏とその友人たちも参加し、同時に終電の関係でみんなもぞくぞく帰っていき、気がつけば「男:女=4:2」に。

まぁ年上の男たちにいじられるわ酒をどんどん注文されるわでいつもより飲んでしまい二日酔いなわけですよ。(泣)


そんなわけで今日の授業は本気で死にそうでした。

しかもペンケースと眼鏡を忘れるという大惨事まで...はぁ。


ある意味大学生らしい二日間を過ごしました。


バイトも残すところあと2回、悔いのないよういい仕事したいです。

頑張らないと

いつもCDレビューばっかりなのでたまには日常のことでも。


期末試験が近づいてます。

現在大学4年なので今回が最後の試験になるわけですが、正直ヤバいです。

卒業がかかっているのに毎日サークルに行き、授業はサボり、中間試験も仮病で乗り切り(?)...

かなりダメダメな生活を送っているわけです。

つい先ほど教授にちょっと怒られ反省、ようやく危機的現状に焦り始めました。(遅いけど)


来週・再来週は心を入れ替え猛勉強して、なんとかケリをつけないと...


ブログに書くことで自分に言い聞かせてみました。(悲)

THIS NIGHT AND THE NEXT/laurel music

Laurel MusicLaurel Music
(2004/05/03)
Laurel Music

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大学一年の冬、たまたま先輩に聴かせてもらい即ハマってしまった一枚。

今のところシングルとアルバム一枚ずつしかリリースしておらず、かなりマイナーなアーティストです。


曲調はほんわかしたカントリーポップスといった感じ。

一曲一曲が短めなのですごく聴きやすいです。


かわいらしくて切ないボーカルと、優しい演奏が相まって心地よい空気を作ってくれます。

寝る前に聴くとぐっすり寝れますよ。


一度聴いたらきっとヤミツキになる隠れた名盤です。

Live/Alison Krauss+Union Station

LiveLive
(2002/11/05)
Alison Krauss

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みなさんは「ブルーグラス」という音楽をご存知でしょうか?

カントリーやフォークを源流にしている陽気な音楽で、ディズニーランドのウェスタンゾーン(?)で流れてそうなやつです。

というわけで今日はブルーグラスのCDを紹介します。


アリソンクラウスというフィドル(←バイオリンのこと)弾きがメインのライブ盤なのですが、この人スゴイ!

フィドルの腕もさることながら、歌声がものすごく美しい...

その魅力を最大限に引き出すメンバーたちもかなりの実力派ぞろい。


ライブならではの緊張感と、ライブとは思えない完璧な演奏の数々。

一曲一曲に巻き起こる感動。


能書きを並べるより聴いたほうが早いです。

一家に一枚あって損はない名盤!

ブルーグラスを聴いたことがない方は是非一度ご賞味あれ~

ナイルの一滴/矢野絢子

ナイルの一滴ナイルの一滴
(2004/10/13)
矢野絢子

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大学に入ったばかりのときにたまたまテレビで「てろてろ」を聴いて、シングルを即購入。

このCDも速攻で買いました。


これ、かなりいいです。


我が人生における名盤十選には確実に入ります。


独特の歌声と感情ほとばしるピアノが涙を誘います。

実際かなり泣かされました。


秋、昼から夕方にかけて空の色が変わっていくのを眺めながらゆったり聴きたい一枚です。

B'z The Best "Pleasure"/B'z

B’z The Best“Pleasure”B’z The Best“Pleasure”
(1998/05/20)
B’z

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というわけで最初に紹介するのは、いわずと知れたこのCD。

おそらく僕が生まれて初めて買ったCDであり、音楽にどっぷり浸かってしまうきっかけになった一枚です。


中一のころCDショップでたまたま流れていた「BE THERE」に感動し、衝動買い。

それ以来今まで何百回聴いたことやら。


これを機にどんどんB'zにのめり込んでいき、気がつけば僕の音楽人生はB'zなくしては語れないものになっていました。


まさに今の「僕」のルーツになったCDなわけです。

出発

はじめまして、Rhionと申します。

このブログは僕の人生に影響を及ぼしてきた音楽やCDを紹介したり、日常を綴ったりするなかで「僕」がどんな人間なのかを再確認していく旅行記です。

ブログは初めてなのでいささか緊張していますが、どうぞよろしくm(_ _)m

Appendix

プロフィール

Rhion

Author:Rhion
栃木在住のパティシエ。
唐揚げと音楽をこよなく愛する。
フラットマンドリンが相棒。

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